畳返し

畳返し畳返し
前提スキル:忍者
種別:アクティブスキル/範囲攻撃スキル
Lv調整:不可

投擲修練・派生スキル
Lv.1 影跳び、霞斬り、影斬り、蝉、影分身、一閃

自分の周囲4方向の畳をひっくり返して敵を攻撃する。
畳に当たった敵は3セル弾き飛ばされる。
畳がひっくり返っている3秒間の間は、遠距離物理攻撃を無視する効果が生まれる。
また、使用後、3秒間のディレイが存在する。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
攻撃力 110% 120% 130% 140% 150%
攻撃範囲 1 2 3
ディレイ 3秒
消費SP 15

畳返しはATK依存で敵に与えるダメージが決まり、ノックバックの方向は位置で決まる。
装備している武器の属性が乗る。
畳返しの攻撃判定は自キャラのセルには発生しない。
スキル使用後、その場を移動しない限りは3秒間だけ遠距離物理攻撃をガードできる。
壁を挟んで高Lvの畳返を使用したり、移動速度の速いモンスターに対して使うと畳返しが2,、3回当たる。
畳返しの遠距離攻撃ガード効果が無くなるまで、同じセルにSW,ニューマを設置できない。

影跳び

影跳び 影跳び
前提スキル:畳返しLv.1
種別:アクティブスキル/補助スキル
Lv調整:不可

影跳び・派生スキル
Lv1 霞斬り、影斬り、一閃
Lv5 空蝉、影分身

影跳びは、ハイディング状態で指定したセルまで移動する。
移動途中に歩行不可能セルがあっても、遠距離攻撃が可能なセルであれば移動することができる。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
移動射程 7 9 11 13 15
ディレイ 1秒
消費SP 10

影跳びは、途中のセルにあるハンターのトラップ等のオブジェクトスキルは全て飛び越せる。
影跳びの着地時にハイディングは解除され、スキルモーションで静止する。
影跳びは 、スモーキーカードのハイディングや霞斬りのハイディングからでも使用できる。
固定ディレイが1秒間あり、ハイディングや霞斬りの直後に影跳びを使用することができない。
ハイディング状態が1秒以上経過してる状態はスキル使用と同時に発動する。
クエストで行くダンジョン等は、悪魔種族や昆虫モンスターがいない限り、影跳びのみで目的地到達ができる。

・影跳びのスキル使用失敗
ハイディングせずに使用。
ハイディングして射程外のセルを指定。
射線の通っていないセルを指定。

・影跳びがSP消費で不発する場合。
シーズモードMAPの中。
指定セルにWP以外のNPC,プレイヤーやモンスターが居る。
壁や崖など、通常移動出来ない障害物を指定した場合。

霞斬り

霞斬り霞斬り
前提スキル:影跳びLv.1
種別:アクティブスキル/単体攻撃スキル
Lv調整:可能

霞斬り・派生スキル
Lv5 影斬り、影分身、一閃

敵を攻撃しながら「ハイディング」状態になる。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
ダメージ 110% 120% 130% 140% 150% 160% 170% 180% 190% 200%
ハイディング
持続時間
30秒 60秒 90秒 120秒 150秒 180秒 210秒 240秒 270秒 300秒
消費SP 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28
ディレイ 1.0秒

忍者で体術型なら、「影斬り 影分身 一閃」の前提条件であるLv5推奨。
攻城戦等では不意打ちスキルの基本として活躍もする。
霞斬りで攻撃をミスすればハイディング状態にならない。

・霞斬り後のハイディング解除方法
影跳び、影斬りを行う。
ハイディングの持続時間が終わる。
SPが0になる。(SPが10未満だとSPが0になるまでハイディングを解除できない。)
マジシャンスキル「サイト」やアコライトスキル「ルアフ」で解除される。
ハイディングクリップを使用する。(アクセサリをハイディングクリップに持ち替えた時点で解除される。)

影斬り

影斬り影斬り
前提スキル:霞斬りLv.5
種別:アクティブスキル/補助スキル
Lv調整:不可

影斬り・派生スキル
Lv3 影分身
Lv5 一閃

「ハイディング」状態から指定した敵を攻撃する。
攻撃可能距離は「影跳び」で移動可能なセル数と同じ。
攻撃と同時に「ハイディング」状態は解除される。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
ダメージ 100% 200% 300% 400% 500%
DEF無視率 +30 +35 +40 +45 +50
消費SP 14 16 18 20 22

影斬りをミスしても移動し、ハイディング状態も解除される。
影斬りはスモーキーカードを使用したハイディング状態からもスキルの使用ができる。
影斬りは、近接攻撃で、武器の属性やカード効果、錐の効果、アクセサリのThe Sign効果もスキルに乗る。
固定ディレイがあるので、霞斬りやハイディング直後に影斬りを使用することは不可能。
シーズモードでは通常攻撃範囲の対象にのみ使用可能で、影跳びの移動可能セル数には影響されない。
移動効果は発動しない。

・影斬りのDEF無視効果
DEF無視効果は必中でなくHIT依存で命中率が左右される。
DEF無視攻撃の発生率は、自分のCri値と敵Luk減算値に依存する。
ソルスケカードや十七系カードのクリティカル率+7の部分がDEF無視攻撃の発生率に乗る。
十七系カードのクリティカルダメージ増加はダメージに乗らない。

・影斬りと錐
錐本来のDEFが高い敵に有効な部分が、影斬りのDEF無視攻撃とは相性が悪い。

空蝉

空蝉空蝉
前提スキル:影跳びLv.5
種別:アクティブスキル/補助スキル
Lv調整:可能

空蝉・派生スキル
Lv4 影分身

スキルを使うと「空蝉」状態となり、物理攻撃されても自動で回避しつつ7セル後方に移動する。
一定回数攻撃されると「空蝉」状態が解除される。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
持続時間 10秒 20秒 30秒 40秒 50秒
回避回数 1 2 3
ディレイ 1.5秒
消費SP 12 15 18 21 24

空弾は攻撃を回避するスキルでなく、自分が受けたダメージを0にするスキル。
攻撃を受けると煙エフェクトを出し、攻撃を行った敵の居る方向と逆の方向へ7セル移動。
空弾が発動して移動の際、障害物や壁で7セル無い場合は直前のセルまで移動。
壁を背にして密着する事で、空弾の移動効果をなくして発動させれる。
プレイヤーやモンスターが使う物理攻撃スキル、石化、白羽取り状態等も回避可能。
凍結や石化等の状態異常攻撃はダメージのみ回避して状態異常は判定される。
座っていて空弾が発動するとキャラクターが立ち上がる。
PvP、シーズモードでも有効。
空蝉で移動をしても忍法修練は発動する。

・空弾状態が解除されるとき
マップ移動では空蝉状態は解除されない。
スキルの持続時間が終わるか、残り回数が0になると解除。
サーバー移動やログアウト、キャラクターの死亡で解除。
ディスペル、運命のタロットカード「女教皇」のスキル効果で解除。・空弾の仕様
空弾使用時に画面に空弾アイコンが表示されるが、空弾の残り回数は表示されない。
メッセージ欄にスキルON/OFF表示がされない。
空弾を上書きした場合は、最後に使用したLvに上書きされる。
空弾状態での回避判定は、ニューマ、SW、キリエ、カウブ、Fleeの回避、完全回避、畳返しの後に行われる。
上記で回避した場合、空蝉は発動しない。
被弾オートスペルは発動しないが、服や鎧等の状態異常カード効果が発動する。
テレポやハエと同時に発動した場合、稀にテレポ後の場所から空蝉で飛んだ位置まで瞬間移動する。
影分身と同時使用の場合、一度の被弾で影分身1回と空蝉1回を同時に消費する。

影分身

影分身影分身
前提スキル:畳返しLv1 影跳びLv5 空蝉Lv4 霞斬りLv5 影斬りLv3 忍法修練Lv5 念Lv1
種別:アクティブスキル/補助スキル
Lv調整:可能

影分身・派生スキル

自分の分身を作り出して、一定回数物理攻撃を回避する。
近距離及び遠距離物理攻撃は回避できるが、魔法攻撃に対しては無効。
このスキルは「念」状態でのみ使うことができ、影宝珠を1個消費する。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
持続時間[sec] 60秒 80秒 100秒 120秒 140秒 160秒 180秒 200秒 220秒 240秒
回避回数 1回 2回 3回 4回 5回
詠唱時間 4.0秒 3.5秒 3.0秒 2.5秒 2.0秒 1.5秒 1.0秒
ディレイ 1.0秒
消費SP 30 32 34 36 38 40 42 44 46 48

影分身は念状態でのみ使用可能なスキルで、スキル詠唱後に念状態が解除される。
影分身は持続時間が終わるか、回避回数が0になれば解除される。
影分身後に念を使用すると、影分身と念の両方の状態になれる。

・影分身の空弾と同仕様条件
解除条件
スキル上書き条件
回避可能な攻撃
他の補助スキルとの判定順位
状態異常攻撃に対する判定

・影分身の空蝉と異なる仕様
7セルの移動効果がない
回避効果発動時のエフェクトがない
WizのECのような外見になり、動くと残像が出る
座っていても発動するが、立ち上がらない

影分身は7セル移動しなくなった空弾のようなスキル。
体術型で、回避の度に移動する空蝉より使い勝手が良い補助スキルになる。

影分身を常用して狩りをする場合、常時に念状態でいる必要がある。
回避やスキルレベルが低いと直ぐに効果が切れるので、何度も使いSP消費が大きい。

念
前提スキル:忍法修練Lv.5
種別:アクティブスキル/補助スキル
Lv調整:可能

念・派生スキル
Lv1 影分身、一閃

念はSTRとINTが増加する忍者の補助スキル。
「影分身」と「一閃」を使うためには必ず念状態でなければならない。
「影分身」と「一閃」を使用すると念状態は解除される。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
STR補正 +1 +2 +3 +4 +5
INT補正 +1 +2 +3 +4 +5
持続時間 30秒 45秒 60秒 75秒 90秒
詠唱時間 5.0秒 4.0秒 3.0秒 2.0秒 1.0秒
消費HP 5%
消費SP 20 30 40 50 60

念は習得するのであればLv5推奨。
念は詠唱妨害を受ける。
念はディスペルでは解除されない。
念を使用すると状態アイコンが表示されるが、メッセージ欄には何も出ない。
念の使用時にHPが足りない場合、詠唱完了後に不発になってSP消費もない。
念状態は持続時間内でも死亡、ログアウト、サーバー移動により解除される。

一閃

一閃一閃
前提スキル:投擲修練Lv.7、影切りLv.5、念Lv.1
種別:アクティブスキル/補助スキル
Lv調整:可能

一閃
自分のHPを消費して敵に一撃を加え、大ダメージを与える。
HPが高いほど大ダメージを与えることができる。
このスキルは「念」状態でのみ使うことができ、スキル使用後、自分のHPが1になる。

計算式
( (STR+スキルLv)*40 + 残りHP * (BaseLv/100) * スキルLv/10 ) * (1-除算DEF/100) * (カード・装備倍率)
HP依存の部分は、最大(BaseLv99一閃Lv10)で残りHPの99.0%がダメージになる。

スキルレベル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
消費SP 55 60 65 70 75 80 85 90 95 100

一閃は、相手を対角線上にすり抜け、2~3セル離れた位置に瞬間移動するように動く。
移動先が壁などの移動不可セルであれば移動不可セルの手前に移動する。
一閃の使用時HPが1になり、消費HPが多いほど敵に大ダメージが発生する。
一閃は念状態の時に使えるスキルで、スキル使用後に念状態が解除される。
一閃のダメージには念状態で補正されたSTR値も乗る。
一閃は対象のDEFの影響を受ける。
必中スキルであり、精錬値を含む武器のATKが乗る。
ATKアップカード、ダメージ倍率アップカード、アチャースケルトンカード、The Signは乗る。
一閃は付与や武器の属性は乗らず、一閃のダメージは無属性攻撃となる。
星入り武器の必中ダメージや、錐やコンバットナイフの効果は乗らない。
一閃はニューマで無効化され、ホルンカードで軽減される。
一閃はセイフティウォールは貫通でき、リフレクトシールドで反射されない。